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□アフィリエイトの仕組み
自分のホームページをもっていれば、アフィリエイトサービスプロバイダ(ASP)に登録でき数千という企業と簡単に提携を結ぶことができます。
アフィリエイトのシステムは、登録したASPから広告主に提携を依頼し、提携できた広告主の商品やサービスを、自分のサイトに訪れる訪問者に紹介します。
そして、訪問者が購入や登録などのアクションを起こすことにより企業の利益の数%の報酬を受取ることができるという仕組みです。
これと似たものに、リンクスタッフというシステムがあります。
このシステムは、ASPを通さずに広告主(企業)と個人が直接提携し、商品やサービスを紹介するシステムのことを言います。最近では両方のシステムを総じて、アフィリエイトと呼んでいます。
どちらのシステムも訪問者にとって、魅力的なサイトを作り、購買意欲を高めなければ、収入にはつながらないという事がいえます。
□みんなが得をするアフィリエイトシステム
僕たち: ASPに登録するだけで数千という企業と簡単に提携を結べ、企業の商品やサービスを思いのままに宣伝することができ、しかも紹介した商品を売る事ができれば報酬を受取ることができます。
ASP: 企業から固定料金を受取るところもあれば、売上の数%を受取るところもあり、どちらにしても僕たちがが頑張れば、そのぶんASPの評判が良くなり多くの企業がASPと提携してくれるのでASP自体の収入を増やす事ができます。
広告主: 大企業にとって星の数ほどある僕たち個人のサイトと個々に提携し利益を上げることは実質不可能だったのですが、ASPを利用することでそれが可能になり莫大な宣伝費用を抑えることができます。
□主な報酬タイプ
クリック保証型: サイト訪問者が広告をクリックすれば、決めたれた額の報酬がもらえます。たとえば、1回のクリックが10円ならば、5回のクリックで50円をもらえるという仕組みです。
設定料金は5〜50円位となっているので、単価が安い分たくさんの訪問者を集めなければ、高額な収入は難しくなります。
成功報酬型: サイト訪問者が広告のホームページにアクセスして商品を買ったり、資料請求をしたりすると決められた額の報酬がもらえます。
広告をクリックしただけでは、報酬は発生せず、資料請求や購入などをして始めて報酬がもらえるため、設定された報酬料金は高く、1件当たり20円程度〜数万円に設定されています。
広告の商品と同じジャンルのホームページの場合に真価を発揮し、大きな報酬が生まれることがあります。
報酬単価的には、リンクシェアの方が断然高いですが、収入の得やすさならば、アフィリエイトが勝っています。
□広告の掲載
ASPの登録には、審査があるものがほとんどで、厳しいものから、簡単なものまであります。
登録申請すると、登録日〜2週間前後までに、合否がメールで送られてきます。その時点で審査に落ちたとしても、再度自分のホームページを見直して再チャレンジしてください。
審査に通過すると、広告主との提携をすることになります。この作業にも審査があるので、めぼしい物があれば早めに申請しておいたほうが得策です。
もし、審査に通過できなくても、再度自分のホームページを見直して再チャレンジしてください。
広告主との提携が済めば、広告主を紹介するための、HTMLタグがもらえます。これをバナー広告と言い、このタグをコピーし自分のホームページに貼り付けて広告主を宣伝します。
広告のサイズはバナー広告(絵)でサイズが88×31〜468×60ピクセルのものやテキストバナー広告(文字)などがあります。
広告の選び方ですが、紹介文やホームページの種類によって一概にどれが良いとは言えませんが、スーパーアフィリエイターのほとんどが、バナー広告ではなく、テキストバナー広告を使って、成果をあげています。
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