| □DivX5.22Proの設定
「DivX」サイトには5.Xはないので、 アルテックダウンロードサイトから 「DivX5.2」をダウンロードできます。
ダウンロードできたらインストールして「VirtualDub」などでDivX圧縮の設定をクリックすると下の画面が出てきます。
ここでは、僕の使用している圧縮の設定を書きましたのでご了承ください。
□質を基本とするワンパスの出し方
「質を基本とするワンパス(1-pass QB)」とは、動画のどの部分でも、設定した数値のレベル内で動画の動きが激しいものには弱く、動画の動きが少ない所は強く圧縮するので、綺麗に仕上がります。
ただし、動きの激しい動画だと圧縮サイズが大きくなり、出来上がりの圧縮サイズが解り難いのが難点です(何度か圧縮をすると大体の出来上がりサイズは分かってきます)。
「質を基本とするワンパス(1-pass QB)」を出すには、上の画面で「DivXR
Certified Profileの選択」をクリックし下の画面を出します。

画面が出たら「DivXR Certified」のチェックをはずし「次へ」を押します。
「MPEG4ツール」の「双方向エンコーディング」を「アダプティブマルチコンセキュティブ」にし、他は触らずに「完了」を押してください。
これで、「質を基本とするワンパス(1-pass QB)」が選択できるようになります。
■DivXの使い方
一般設定のタブをクリックし、「エンコードパフォーマンス」を決めます(たいていは標準か低速を選びます)。
「エンコードモード」を「質を基本とするワンパス」にし、「量子化器」の数値を入力します(4位が一般的です)。
ビデオのタブをクリックしますが、他のソフトで設定した方が綺麗に仕上がるので、やることは特に何もありません。
一番下にある「設定」ボタンを押すと、設定画面が現れます。
ここでは、さっき行った圧縮の設定の保存ができます。
この画面を覗いた時に、「フィードバックウィンドウを無効にします。」にチェックが入っているか確認してください。
チェックが入っていないと圧縮処理が遅くなります。
確認したら 「OK」をクリックして「コーディックプロパティ」に戻り、「OK」ボタンを押せば設定は終了です。
最後に圧縮後の動画に「DivX」のロゴが入るので入らないようにします。
「Windows」の画面に戻り、「スタート」→「すべてのプログラム」→「DivX」→「DivX
Codec」→「デコーダー設定ユーティリティ」→「Decoderのプロパティ」→「品質の設定」と進んでいってください。
そこで、「ロゴを無効にする」にチェックすればロゴは入らなくなります。
もし動画の動きがおかしいなら「スムーズな再生」にもチェックを付けて下さい。

僕のやった圧縮設定は、僕の環境で一番良い設定なので、慣れたら、ご自身の環境で良い設定を探してみてください。
「DivX5.2」はこのリンクからダウンロードできます。
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