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□冷凍保存の仕方
スーパーで売っている食材は一人用の小分けパックを買うよりも、普通サイズのものを買って冷凍保存するする方がずっと経済的です。
冷凍保存を上手に活用すれば、一人暮らしでも食材を無駄にしなくてすむし、節約にもつながります。
一人暮らしの食生活をもっと楽にするため、ぜひご覧ください。
□買ったらすぐ冷凍
食材を買ってきたらまず冷凍するものを選びます。すぐに使わないもの、食べないものは新鮮なうちに冷凍します。
なぜなら、新鮮なうちに冷凍するほうが賞味期限ギリギリになってから保存するよりも、味や風味が損なわれません。
また、安売りしていたから買ってきた物など、買う事が目的で無かった物は、食べるのが遅れがちになりますので重点的に冷凍します。
しかし、おつとめ品などは冷凍せずに早めに食べたほうが良いでしょう。
□一食分ずつ小分けに
豚バラ肉の塊や鶏ももムネ肉のような塊になったものは、最初に一食分に小さく切ってから冷凍保存します。
一度解凍してから、もう一度冷凍し直すと食品の鮮度は格段に落ち早く傷むので、食材は一度に使いきれる分ずつ冷凍しましょう。
もし、塊のまま冷凍してしまった場合は、解凍したら再冷凍せずに、がんばって早く使い切ったほうが良いでしょう。
どんな料理にするか分からない食材のときは、小さめに切って冷凍したほうが便利に使えます。
□日付や食品名を書く
冷凍は長期間保存出来ますが、徐々に食品の鮮度は落ちていきますので、おいしく安全に食べるためにも、長期保存は避けましょう。
保存した日にちを書いておき、日付の古い物から順に食べて行ってください。
また、凍ってしまうと中の物の見分けが付き難いので食品名も忘れずに書いておきましょう。
□食品の仕分け
保存用バッグや容器などを活用
して食品を分けて冷凍します。
保存用バッグや容器などには冷凍保存専用のものがあり、重ねて使えるものや保存日が記入できるものありますので、冷凍庫もすっきり収納できます。
冷凍用の容器は、それぞれ保存するものに合わせた作りに出来ていているので活用できると思います。
タッパーなどを使う場合は、電子レンジ対応のものを使った方がそのままチン出来るので便利です。
□空気を抜き食品の劣化を遅らせる
冷凍していても空気に触れていると食品の鮮度はどんどん落ちていきます。
なので、冷凍するときは、ラップやビニール、保存バッグ内の空気を抜き食品の鮮度が落ちるのを少しでも遅らせましょう。真空状態が一番長持ちします。
スーパーのパックのまま冷凍するよりもラップに包みなおし、冷凍用バッグに詰めて冷凍しした方が空気を抜くことが出来て長持ちします。
□熱い時に包んで、冷まして保存
食品は冷ましてから保存してください。
熱いまま保存すると、その熱が周りの食品を溶かしてしまい、知らずに冷解凍を繰り返す状態になり、食品が早く傷みますので、良く冷ましてから冷凍庫に入れましょう。
ただし包む時は、熱いうちに包んだ方が後でおいしく食べられます。
冷めてからでは、食品に含まれていた水が水蒸気になって飛んでしまった後なので、解凍した時パサパサになって、おいしくなくなります。
今まで冷凍庫はあまり使っおらず、使ったとしても小分けにせずスーパーのパックのまま冷凍していました。
なので、一人分の食事量だと、少量しか使わないので冷解凍を繰り返すことになり、最後には匂いのするものを食べなければいけませんでした。
また、塊のまま冷凍すると、一人分の量が分からず色々材料を入れてる内に量が増えて食べきれない量を作ってしまい、次の日に食べなければいけない事はしょっちゅうありました。
冷凍庫を活用し食品を小分けにするようになってからは、むずかしかった一人分の食事も簡単に作ることが出来るようになりました。
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