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□ストリーミングの動画をビデオテープに
ストリーミングは、せっかく購入しても、決められた期間が過ぎると、見る事ができなくなってしまいます。
そこで、ちょっとアナログですが、ビデオテープやDVDレコーダに録画してしまう方法をご紹介します。
ビデオテープに録ってしまうと、画像が劣化してしまうし、DVDレコーダで録画すると、データが大きい分、DVDの枚数が多くなって管理がしにくいなど、色々問題もあるのですが、この方法ならパソコンのモニタに映っているものなら、絶対に録画する事が出来ます。
録画してからの手間はかかりますが、一番安心で信頼できる方法ですので、一度お試しください。
□機器の接続
用意するものは、「パソコン」と「ビデオデッキ」、それと「ビデオボード」、あと、それらを繋ぐケーブルです。
中でも一番重要なのが、「ビデオボード」で、テレビに接続するためのジャックが付属している物か、「S端子」または「D端子」の付いた「ビデオボード」を用意します。
パソコンのスペックは、その「ビデオボード」が動かせ、音声の出るものであれば、どんなパソコンでも構いません(ストリーミングを見れる事が前提です)。
「ビデオデッキ」はどんなものでも構いませんが、入力端子の無いものは使えません。DVDやHDDレコーダなんかがあればなおさら良いですが。
「ケーブル」ですが、以下の「A」「B」ようなものを用意して、パソコンに取り付けた「ビデオボード」と「ビデオデッキ」を繋ぎます。
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| 頭と尻の種類が違うプラグ(A) |
普通のプラグ(B) |
Aのプラグの黒の方をパソコン側の音のなっているスピーカなどを繋ぐジャック(Line
OUTなど)に挿し、Aの赤白をビデオデッキの入力端子へ色のとおりに挿し込んでください。
Bの方は白い方だけを使い、赤色は使いません。
Bの白をパソコンの「ビデオボード」のテレビ用の映像出力端子に挿し込んでください。
多くの「ビデオボード」は「S端子」などに変換する付属品が付いていると思うので、それを使い接続してください。
また、「S端子」などを変換する場合は、市販の変換機を買わなくてはいけません。大体1,000円前後で端子の形「凸」「凹」に応じて選んでください。
ビデオデッキの入力側の黄色の端子にBの白いプラグを挿して準備完了です。
□パソコン画面をビデオに映す
付属の「ビデオカード」のマニュアルを見て、どうにかしてビデオデッキにパソコンの画面を映します。(パソコンの画面をテレビに映す事と同じです)
おそらく、「ビデオカード」を取り付ける時にインストールした、ドライバソフトを起動すれば、どこかに「TV」の文字が出ると思うので、分かると思います。
ビデオデッキ側は、チャンネルを入力端子の繋いだチャンネルに合わせるだけです。
ビデオの画像はテレビに映るようにしておかないと、確認できないのでご注意ください。
□ストリーミングの再生
ビデオにパソコンの画像が、映ったら、もうできたも同然です。
ストリーミングサイトに行って、ためしに動画を再生すれば、ビデオを通してテレビに映し出されるはずです。
あとは、動画を全画面に表示させてビデオデッキで録画すればいいだけです。
この方法は、ストリーミングそのものではなく、パソコンのビデオボードに映された画像を録画しているので、もしコピーガードがかかっていても、完全無視で録画できるすごい方法です。
しかし、これは画像の劣化や著作権の問題もあるでしょうから、それを認識した上で、自己責任でやってください。
もし、パソコンが2台あるなら、1台目に「ビデオボード」、2台目に「キャプチャーカード」を取り付けて、「ビデオデッキ」の変わりに「キャプチャボード」を使いパソコン画面を映し出して録画すれば、パソコンのデータとして保存する事が出来ます。
もし、録画した音声が小さい場合は、ストリーミングを再生しているパソコンの音が小さいのだと思いますので、パソコンの再生音量を上げてみてください。
□GyaOの全画面表示
予断なのですが、ここで裏技をご紹介します。
GyaOは、インターネットのテレビ局で、企業CMで会社を運営してるので、無料で動画が見られる素敵なサイトです。
このサイトで動画を視聴する時は、専用のプレーヤーを使っているので、全画面で見る事は普通はできません。
でも、ある裏技をすると全画面で表示させる事が、出来るようになります。
その方法は、動画が始まってから「Enter」キーを押しながら「ダブルクリック」をすると全画面表示できるようになります。
この方法は、コツがあって、「ダブルクリック」の間隔は早すぎても遅すぎてもダメです。しかし、なれてしまえば苦にならず、とても簡単なので試してみてはいかがでしょうか。
これで、地上波の放送と変わりない、動画を録画する事が出きると思います。
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