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□オーディオ
■音質
・サンプリングレート:オーディオ品質の設定で、オーデオCDやVideo
CDで採用されている値は、44.1kHz(44100Hz)で、DVDで採用されている値は、48kHz(48000Hz)です。(この数値が大きくなるほど容量が増えます)
ビデオの設定がMPEG1の場合は44.1kHz、MPEG2の場合は48kHzの組み合わせがいいと思います。
・ビットレート:オーディオ圧縮後の音質の設定で、サウンドファイルを1秒間再生に使う容量を示します。
通常「128、160、192」のいずれかを選択します。(この数値が大きくなるほど容量が増えます)
■形式
・Layer2:MPEG規格には3つの音声圧縮方式があり、「Layer1=1/4」「Layer2=1/6〜1/8」「Layer3=1/10」と圧縮率が変わります。
「Layer2」は主にVIDEO CD規格のMPEG1のオーディオ圧縮に使われます。(映像とくっつけて録画する場合は「Layer」の圧縮形式を選びます)
・PCM Stereo&Mono:非圧縮で高音質のリニアPCMデータを2〜1チャネル記録でき、ビデオと音声を別々に録画する場合に使えます。
音声データはWAVEファイルで作成されるので、映像と分けて録画する場合はこちらを選び、後から圧縮加工します。
■チャンネル
・ステレオ:左右のチャネル信号にある程度の相関がある場合に、左右のチャンネル情報を効率よく割り当てることで情報量を節約
します。
・ジョイントステレオ:左右のチャネル信号の相関がより強い場合に使用すれば、音質全体は良くなりますが
ステレオ感が若干損なわれることがあります。
・デュアル:左右のチャネル信号に相関がほとんどない場合や、各チャネルに全く別の音を記録する場合などに使用します。
・モノラル:左チャネルの入力端子に入力されたオーディオ信号だけが記録されます。
■その他
・プロテクション:オーディオデータにエラーチェックコードが付加されます。
・オリジナル:オーディオデータのヘッダー部に、このデータがコピーされたものでなく、オリジナルデータであることを記録します。
・コピーライト:オーディオデータのヘッダー部に、このデータに著作権があることを記録します。
これらは、データ内に上記の情報が記録されるだけで、エンコード動作に影響は与えません。
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