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全てにおいて、国語の力が必要で、文章の読解力をつける練習から入り、平行して全教科の暗記物と計算問題を覚えていきます。
文章の読解力がついてきたら、英語、数学と勉強して行き、それらの勉強が、中後半になったとき理科と社会の勉強を始めます。
暗記物と教科の勉強は一緒に終わる感じです。
文章の読解力をつけてしまえば、何を言っているのか分かるので、どの教科もそんなに苦労しないはずです。
□国 語
・文章問題:何を聞いているのか理解し、文章中に隠された答えを見つけなければいけません。だから、自分の想像で答えても、○をもらえません。勉強法は文章問題をたくさんやるしか方法はないようです。
・漢字:この驚異のつがわ式漢字記憶ドリル―誰にでも役立つスラスラ記憶術 という本がかなりいいです。漢字の覚えにくい部分だけを覚えて、漢字を思い出すきっかけを作る方法を教えてくれます。
頭の悪い僕でも、ドンドン暗記できています。ちなみに高校卒業までの総漢字数は約1900語です。
□数 学
・計算問題:簡単な問題を早く解けるようになれば、それだけ有利なので、根性で早く解けるようにします。多分、ソロバンが有効ですが、お金があまりないので問題集で我慢します。
・文章問題:1度の朗読でどれだけ、情報を集められるかがポイントです。勉強法は文章問題を多くやるしかないようです。
□英 語
・文章問題:文法を大体覚えてから、英語の読解力を身に着けます。もし、読解力が向上しないなら、もう一度、文法を覚えなおし、ボキャブラリー(語彙)を小説や雑誌を読んでつけなければいけません。
・単語:地道に覚えていくしかありません。高校卒業までの総数は、約5100語にもなります。つがわ式の本をがあるなら、少し楽な暗記法が紹介されています。やり方が悪いのか僕は、あまり参考になっていません。
□理 科
物理、 科学、生物、地学と、はじめから分けて勉強したほうがいいみたいです。でも、全分野の基本は、抑えてから、やりやすい分野を受験科目に決めたほうがいいようです。
暗記の多い科目です。
□社 会
地理、歴史、公民と、はじめから分けて勉強したほうがいいみたいです。でも、全分野の基本は、抑えてから、やりやすい分野を受験科目に決めたほうがいいようです。
暗記の多い科目です。
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