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□これまでの自分
僕は今まで勉強はする必要が無いものだ、社会に出てしまえば何の問題も無いとずっと思っていました。
- 数学が出来ないため効率の悪い計算方法などをして時間を無駄にしてしまう。
- 漢字が書けないでひらがなばかりの恥ずかしい文章を上司に見せなければならない。
- 文章を組み立てられないため、伝えたい事がうまく伝えられない。
普通の人には信じられないような事態になって初めて「やっぱり勉強は必要だったんだ。」と気づきました。
我ながらよくここまで生き延びてこられたものだと思います。
気づくまでに長い時間を掛けてしまったよ。 今まで馬鹿がばれないようにがんばって隠し通してきたつもりだが、もうそんな心配はしたくない。
「もう僕は馬鹿じゃないんだぞ」って胸を張りたいと思い一から勉強しようと決意しました。
□一からのやり直し
小学3、4年のころからでしょうか、勉強がとてつもなく嫌いになっていたのは、この頃から僕は、ほとんど勉強をしていません。
勉強をするフリをしていました。 だから、生まれてから、ほとんど、勉強をしなかったことになります。自分で勉強という大切なことから、目を背けて、大切な時間を無駄に過ごしてきました。
これから、僕は、生まれてはじめての、勉強をすることになります。挫折もあるでしょうがあきらめないで一からの勉強を自分なりに楽しもうと思います。
□成功への願い
勉強を一からするにしても目標がないと長く続けるのは辛いので、大学を受験することにしました。
受験する大学は難関大学ほどやる気が出ると思うのですが、目標が高すぎても、続かないと思うので、中堅の大学の合格を目標にがんばります。
人並みの学力が身に付けば今までできなかった事もできるようになり、少しは楽に世の中を渡って行けそうな気がします。
大学に合格することが、最大の目標なのでその後のことは、考えていません。もし学力が上がり難関大学に合格ことが出来るなら、自分の仕事の選択肢が増えるので入学を考えます。
自分にどれだけ覚える力があるかわかりませんが、自分に、忍耐と勉強センスがあることを祈るだけです。
お粗末な文章を最後まで読んでくださって、ありがとうございました。 |