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□文法
■第1時限目−中学英文法の基本
くもんの中学英文法―中学1~3年
基礎から受験まで スーパーステップ (くもん出版)
○英語がまったく分からない人は中学英文法のすべてが網羅されているので、これを何度も読み込むと中学の英文法が理解できるようになるようです。
使用者の感想:
『この本には本当にお世話になりました。中学英文法のすべてが網羅されていると思います。大人のやり直しにも最適。これを中学生の時にすべて身につければ一生の財産でしょう。』
■第2時限目−英文法の基礎
大学入試この順序で学べばわかる簡単英文法
(基礎編) (早稲田出版)
○英語の読解力をつけるには、この参考書が一番らしいです。
使用者の感想:
『中学レベルから解説してあり、英文法の考え方を基礎から丁寧に解説していて、英文法の苦手な人にも役に立つちます。』
■第3時限目−英文法の基礎
もう一度はじめる英文法 (ジャパンタイムズ)
○上記の書はかなりの良本らしいのですが、抜けている分野があるそうなので、その分野をカバーします。
使用者の感想:
『難しい単語が使われていなく各講義が3ページで簡潔にまとめられていて、とても現実的で使いたくなる英語の例文が載っているので飽きずに最後迄読み終える事が出来ます。
』
■第4時限目−英文が解釈
富田の基礎から学ぶビジュアル英文読解基本ルール編―代々木ゼミ方式 (代々木ライブラリー)
○文法の基本が終わったら、今度は読解の基本(解釈)できるようにします。
使用者の感想:
『使いこなすのにある程度の知識を要で、偏差値50ぐらいの方には丁度良く、中学に入ってから英語をはじめた人で、英語嫌いな人にはとても役に立ちます。』
■第5時限目−英文が解釈
富田の基礎から学ぶビジュアル英文読解構文把握編―代々木ゼミ方式 (代々木ライブラリー)
○上記の本だけではものたりないので、一緒にやります。
使用者の感想:
『基本ルール編で、読むための知識を身につけた後、 この1冊を読む事で、 どのように上記のルールを生かしていくか、学ぶ事が出来、基礎から応用へステップアップできる一冊です。』
■第6時限目−長文を読解
○英文が解釈できるようになったら、長文を読解するのですが、長文を読んだ量が多いほど有利になるようですので、下記に書いてあるものの他にも読んだ方が良さそうです。
富田の〈英語長文問題〉解法のルール144
(上) (大和書房)
使用者の感想:
『問題が少ないですが、詳しくてとても長い解説がされていて、文法という明確な判断基準を持っている為一度理解すれば大きな力となることは間違いないでしょう。』
富田の〈英語長文問題〉解法のルール144
(下) (大和書房)
使用者の感想:
『なぜこうなるのかという説明がとても詳しくされていて、なんとなくといったあいまいさをなくし長文に対して明確な自信を付けたい人にお勧めできる。
』
■第7時限目−文法問題の文法の知識
新・英文法で大切なこと―大学入試 (研究社)
○長文読解と同時に、文法問題のための文法の知識を覚えます。
使用者の感想:
『解いた問題の解説をすぐに読んで理解するスタイルの書で、「どうして?」と言うことの説明をしっかりしてくれているので、文法問題の文法の知識を得るためには最適です。』
これらを終えた後は、過去問や問題集で演習を繰り返します。
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