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□化学
■第1時限目−化学の辞書
化学IB・IIの新研究―理系大学受験 (三省堂)
○この参考書を化学の辞書代わりに使おうと思います。
使用者の感想:
『文は丁寧で解りやすく、イラストも豊富なため、たとえ初心者でも、本文だけを読んでスムーズに理解できますし、上級者でも補足を読んで、より理解を深めることが出来ます。』
■第2時限目−化学の基本
岡野の化学をはじめからていねいに―大学受験化学
(理論化学編) (東進ブックス)
○理論化学とは何かということを知るために読みます。
使用者の感想:
『この参考書は必要最低限の公式を使って、問題を解く方法が載っているので、覚えることが少なく効率の良く勉強が出来ます。』
■第3時限目−化学の基本
岡野の化学をはじめからていねいに―大学受験化学
(無機・有機化学編) (東進ブックス)
○無機・有機化学とは何かということを知るために読みます。
使用者の感想:
『本当にまったく分からない人向けにできていますので、これから勉強する人におすすめの1冊です。話口調なので、堅苦しい教科書と違い読みやすいです。』
■第4時限目−化学の基礎と発展
理論化学の最重点
照井式解法カード(新課程版) (学習研究社)
○理論化学に必要な知識を得るために読みます。
使用者の感想:
『最近増えている会話形式の参考書でかなり読みやすい。基礎的なことから教科書に載っていない関連したことも載っていて、かなり理解が深まる。』
■第5時限目−化学の基礎と発展
福間の無機化学無機頻出問題の解法―合格点への最短距離 (旺文社)
○無機化学に必要な知識を得るために読みます。
使用者の感想:
『私は化学は浪人してから始めたのですが、某予備校のテキストよりも、この本のほうがいいです。
暗記しなければいけないことをちゃんと明確に示してくれているので、始めから受験直前まで使えると思います。
』
■第6時限目−化学の基礎と発展
鎌田の有機化学有機頻出問題の解法―合格点への最短距離 (旺文社)
○有機化学に必要な知識を得るために読みます。
使用者の感想:
『有機をやり始めたばかりの人にとっては内容を理解するのに時間がかかると思いますが、基礎をやり終えた人にとって、とても分かりやすい一冊になると思います。
』
■第7時限目−化学の問題集
化学I・IIの新演習―理系大学受験 (三省堂)
○化学の問題集ですが、難問が多いため星3つの問題を飛ばしてやっても、合格点は取れるそうです。
使用者の感想:
『これを一冊終わらせば難関大に受かる、と感じさせてくれる内容ではありますが、質と同様に量が非常に多いので一年でマスターするのは無理です。というのは、全てを網羅するには最低2回か3回は同じ問題を解く必要があるからです。(勿論1回やっただけでマスターできるような問題はここには収録されていません)現役生で今から始める皆さんは、必要な箇所だけ選抜してじっくりやる、というのも一つの手です。
』
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